Medi-Guard|TRAINING
医療機関向け研修
「聞いて終わり」から
「現場で動ける」へ
立入検査・サイバー対策・BCP・接遇・クレーム対応など、医療機関に求められる研修は多岐にわたります。また、院長・事務担当者・医療スタッフでは、必要な知識や役割も異なります。 Medi-Guardでは、制度や知識を「聞いて終わり」にせず、「理解→実践→見直し」のプロセスを通じて、院内全体で動ける状態を目指す研修を実施します。

今の医院に必要な研修を
選べます
動画研修タイプが2つ、訪問研修タイプが2つの4タイプをご用意。動画研修の内容を訪問研修でも実施可能です。
動画研修
立入検査・基礎研修
制度の全体像と、立入検査に備えて準備することを知る。
動画研修・約60分
1万円(税別)
動画研修
サイバー対策・基礎研修
チェックリストやガイドラインの変更点、自院で必要な対応を知る。
動画研修・約60分
3,000円(税別)
年間サポート契約中の医院は無料
訪問研修
BCP・実践研修
自院のBCPを使い、理解・実践・見直しを進める。
訪問研修・2時間
開催費 5万円(税別)+交通費(実費)
年間サポート契約中の医院が主催の場合 3万円(税別)
訪問研修
緊急対応・引退計画ワークショップ
出口計画書の考え方と構成を理解し、計画書の一部を作成する。
訪問研修・2時間
開催費 5万円(税別)+交通費(実費)
年間サポート契約中の医院が主催の場合 3万円(税別)
理解する → 実践する → 見直す。目的と参加者に合わせて研修を進めます。
動画研修
立入検査・基礎研修
立入検査で何を確認されるのか?

研修内容
立入検査では何が確認され、事前に何を準備しておけばよいのか。制度の全体像と必要な準備を、初めての方にも分かるように整理して解説します。
これから立入検査の準備を始める方や、現在の備えに不足がないか確認したい方に適した基礎研修です。
この研修で分かること
・立入検査の目的と全体像
・確認される主な項目
・事前に準備しておくこと
形式・利用単位
動画研修・約60分
1医療機関単位
同一法人の複数医院で視聴される場合は、医院ごとにお申し込みください
動画研修
サイバー対策・基礎研修
チェックリストの変更点と自院で必要な対応を理解する

研修内容
厚生労働省が公表している「医療機関・薬局におけるサイバーセキュリティ対策チェックリスト」と「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン 第7.0版」をもとに、改定のポイントと医療機関に求められる対応を整理して解説します。何が変わったのか、自院では何を確認し、何から取り組めばよいのかを知りたい方に適した基礎研修です。
この研修で分かること
・チェックリスト改定の主なポイント
・自院で確認すべき項目
・ガイドライン第7.0版で押さえておくべき内容
形式・利用単位
動画研修・約60分
1医療機関単位
同一法人の複数医院で視聴される場合は、医院ごとにお申し込みください
訪問研修
BCP・実践研修
作成したBCPを「あるだけ」から「機能する」状態へ

研修内容
このような事態が発生したとき、院長を含め、スタッフの皆様はBCPに書かれた手順どおりに、本当に動けるでしょうか?本研修では、災害やサイバー攻撃を想定した場面をもとに自院のBCPを開き、「誰が」「何を」「どの順序で」行うのかを実践的に確認します。講師が進行役となり、参加者同士で対応を考えながら、役割や手順が曖昧な部分を見つけ、自院のBCPを実際に動ける内容へ見直します。
おすすめの方
・BCPは作成しているが、実際に機能するかは確認していない
・院長を含め、自院のスタッフが自分の役割を理解しているか不安
・災害やサイバー攻撃を想定した研修を実施したい
・BCPの不足や曖昧な部分を見つけたい
この研修でできること
・自院で作成したBCPを理解する
・想定場面に沿って、誰がどのように動くか確認する
・見つかった課題をもとに、自院のBCPを見直す
研修形式・成果物
・本研修は、場面を想定して対応を検討する机上ワークショップです。避難訓練や機器操作を行う実動訓練ではありません。
・研修後の成果物
【自院単独型】研修内でフィードバック。後日まとめた文書を送信します。
【他院合同型】研修内でご自身で振り返りを行っていただきます。
・BCPの修正範囲
【自院単独型】年間サポート契約医療機関は当社で修正します。未契約医療機関は自院で修正いただきます。
【他院合同型】自院で修正いただきます。
事前準備・対象者・想定場面
【自院単独型・合同型共通】
事前準備:自院のBCPをご準備ください 対象者:院長、事務長、医療安全管理者、システム担当者、一般スタッフ 想定場面:地震、停電、水害、ランサムウェアから予め選択
実施方法
【自院単独型】
院長と院内スタッフ全員で、自院のBCPを使って一緒に取り組みます。それぞれの役割や行動の順序を確認し、緊急時に院内全体で動ける状態を目指します。自院のBCPを実際の環境と院内体制に合わせて確認できるため、スタッフの理解と見直しを同時に目指せます。
【他院合同型】
複数の医院の院長・担当者が、それぞれ自院のBCPを持参して確認するものです。想定場面への対応をまずは少人数で考えながら、自院のBCPに不足している点や、見直すべき点を確認します。自院スタッフ全員で実施する前に、まず院長と担当者が内容を確認し、その後の院内研修につなげたい場合に適した内容です。
開催費用
年間サポート契約中の医院が主催:3万円(税別)+交通費(実費)
年間サポート未契約医院・団体が主催:5万円(税別)+交通費(実費)
訪問研修・2時間
表示料金は、研修1回あたりの開催費用です。主催する医療機関または団体にご負担いただきます。参加人数や参加医療機関数によって開催費用は変わりません。
※年間維持サポートをご契約中の医院様は、動画研修、年間包括サポート契約中の医院様は、対面研修にて無料で受講いただけます。研修中に見つかった課題はBCPに反映・修正します。
訪問研修
緊急対応・引退計画
ワークショップ
「そのうち考える」をその場で書き出す2時間へ

研修内容
医院単体での院内研修から、スタディグループや各種団体様が主催する合同研修まで、講師が会場へ伺って実施します。
出口計画書の考え方と構成をご説明したうえで、設問の一部を実際に書いていただきます。なお本研修は、計画書を完成させる場ではありません。書けた項目・書けなかった項目が現在地であり、これから明確化すべきことになります。
おすすめの方
・引退や承継を、そろそろ考え始めたい
・何から手をつければよいか分からない
・万が一のとき、家族が困らないようにしたい
・機器やシステム更新をいつまで続けるか決めたい
この研修でできること
・出口計画書の考え方と構成を理解する
・設問の一部をその場で書き出す
・これから明確化すべきことが一覧になる
・ご自身で作り進めるための手順を持ち帰る
この研修の特徴
・書き上げていただく場ではありません。埋まらない欄こそが、次に決めることの一覧になります
・参加者が何人でも開催費は同じです。複数の先生で受けられるほど、一人あたりのご負担は下がります
形式・料金
形式:講義+ワーク (ご指定いただいた会場にて実施します)
所要時間:2時間
5万円(税別)+交通費(実費)
※主催者が年間サポート契約中の医院様の場合
3万円(税別)+交通費(実費)
表示料金は、研修1回あたりの開催費用です。主催する医院または団体様にご負担いただきます。参加人数によって開催費用は変わりません。
その他の研修テーマ
上記4つの研修のほか、次のテーマでも講師を派遣します。研修の目的とご参加者に合わせて、対応可能な範囲で内容を調整します。
テーマに合わせて講師を派遣
・医療機関の立入検査
・医療機関のサイバーセキュリティ対策
・BCPの基礎知識
・医療機関の接遇
・医療機関のクレーム対応
・新規開業前のスタッフ事前研修
・医療機関の承継・閉院準備
研修の組立・進行は、
講師にお任せください
研修目的や構成は、事前打ち合わせにて主催者様にヒアリングさせていただきます。当日の進行から質疑応答まで、講師が自分で行います。院内のご担当者に、司会・資料づくり・質問への対応をお願いすることはありません。
医院・主催者にお願いすること
・当日資料の参加者分の印刷
・会場のご準備
講師が行うこと
・内容の組み立て・資料の作成
・当日の進行・質疑応答など
部数・レイアウト・必要な機材は、事前打ち合わせで確認します。
お問い合わせ → 事前打ち合わせ → 研修当日
研修のよくある質問
Q1. BCPをまだ作成していないのですが、「BCP・実践研修」に参加できますか?
本研修は、作成済みのBCPを実際に使って、緊急時の役割や初動対応を確認する研修です。策定を支援する場ではないため、BCPをお持ちでない場合は、まず作成からご相談ください。なお、Medi-Guardで作成した書類でなくても、自院のBCPをお持ちであればご参加いただけます。
Q2. 研修では、どこまで対応してもらえますか?
研修の目的や構成は、事前打ち合わせで主催者様にヒアリングします。内容の組み立て・資料の作成から、当日の進行・質疑応答まで講師が行いますので、院内のご担当者に司会・資料づくり・質問への対応をお願いすることはありません。主催者様にお願いするのは、当日資料の参加者分の印刷と会場のご準備です。
Q3. どのくらいの頻度で研修を受講すればよいですか?
研修の種類によって必要な頻度は異なります。医療安全管理や院内感染対策など、法令・通知等で定期的な研修が求められているものもあります。Medi-Guardでは、医院の設備・診療内容・届出状況等を確認し、必要となる研修テーマや実施時期をご案内します。
Q4. 研修記録や受講証は発行されますか?
はい。当社が実施し、受講状況が確認できる研修は、参加者に受講証を発行します。院内での研修実施記録として保管いただけます。 ※動画研修は、受講証の発行対象ではありませんのでご注意ください。
Q5. 年間サポートを契約していなくても、研修を申し込めますか?
はい。研修のみでもお申し込みいただけます。年間サポート契約中の医院様は、契約者料金またはプラン内研修をご用意しています。
Q6. 訪問研修では、どのようなテーマに対応できますか?
医療機関の立入検査、サイバーセキュリティ対策、BCPの基礎知識、接遇、クレーム対応、新規開業前のスタッフ事前研修などです。所要時間が2時間以内であれば、テーマを問わず同じ条件で承ります。事前に研修の目的・参加者・希望されるテーマを確認し、対応可能な範囲で内容を調整します。
Q7. 医院単体でなく、団体やスタディグループ等でも講師依頼はできますか?
はい。医院単体での院内研修のほか、各団体・スタディグループ等が主催する合同研修にも対応します。参加人数や会場、希望テーマを確認したうえでご案内します。
Q8. 訪問研修の交通費はどのようになりますか?
研修を単体でお申し込みの場合は、開催費に加えて交通費を実費でご負担いただきます。
※年間包括サポートに含まれる年2回の研修は、福島県内であれば交通費込みの料金です。
Q9. お問い合わせの前に、何か準備は必要ですか?
ご準備いただくものはありません。現在の状況とご希望の研修内容を伺い、適切な研修内容をご提案します。
お問い合わせ後に、必ず研修やサービスのお申し込みをいただく必要はありません。特別な準備は不要です。
担当プロフィール

OS-UPdate代表
小川 新
おがわ・しん
医療関係団体で28年間、開業医・スタッフからの相談対応、研修企画・運営、立入検査・医療安全・サイバー対策に携わってきました。これまで研修企画・運営は1,000回以上、利用者延べ3万人超。
特定の機器やシステムを販売することはありません。
まずは、お気軽にお問い合わせください
現在の状況とご希望の研修内容を伺います。お問い合わせ後に、お申し込みをいただく必要はありません。
Medi-Guard|TRAINING
医療機関向け研修
「聞いて終わり」から「現場で動ける」へ
立入検査・サイバー対策・BCP・接遇・クレーム対応など、医療機関に求められる研修は多岐にわたります。また、院長・事務担当者・医療スタッフでは、必要な知識や役割も異なります。 Medi-Guardでは、制度や知識を「聞いて終わり」にせず、「理解→実践→見直し」のプロセスを通じて、院内全体で動ける状態を目指す研修を実施します。

今の医院に必要な研修を選べます
動画研修タイプが2つ、訪問研修タイプが2つの4タイプをご用意。動画研修の内容を訪問研修でも実施可能です。
動画研修
立入検査・基礎研修
制度の全体像と、立入検査に備えて準備することを知る。
動画研修・約60分
1万円(税別)
動画研修
サイバー対策・基礎研修
チェックリストやガイドラインの変更点、自院で必要な対応を知る。
動画研修・約60分
3,000円(税別)
年間サポート契約中の医院は無料
訪問研修
BCP・実践研修
自院のBCPを使い、理解・実践・見直しを進める。
訪問研修・2時間
開催費 5万円(税別)+交通費(実費)
年間サポート契約中の医院が主催の場合 3万円(税別)
訪問研修
緊急対応・引退計画ワークショップ
出口計画書の考え方と構成を理解し、計画書の一部を作成する。
訪問研修・2時間
開催費 5万円(税別)+交通費(実費)
年間サポート契約中の医院が主催の場合 3万円(税別)
理解する → 実践する → 見直す。目的と参加者に合わせて研修を進めます。
動画研修
立入検査・基礎研修
立入検査で何を確認されるのか?

研修内容
立入検査では何が確認され、事前に何を準備しておけばよいのか。制度の全体像と必要な準備を、初めての方にも分かるように整理して解説します。
これから立入検査の準備を始める方や、現在の備えに不足がないか確認したい方に適した基礎研修です。
この研修で分かること
・立入検査の目的と全体像
・確認される主な項目
・事前に準備しておくこと
形式・利用単位
動画研修・約60分
1医療機関単位
同一法人の複数医院で視聴される場合は、医院ごとにお申し込みください
動画研修
サイバー対策・基礎研修
チェックリストの変更点と自院で必要な対応を理解する

研修内容
厚生労働省が公表している「医療機関・薬局におけるサイバーセキュリティ対策チェックリスト」と「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン 第7.0版」をもとに、改定のポイントと医療機関に求められる対応を整理して解説します。何が変わったのか、自院では何を確認し、何から取り組めばよいのかを知りたい方に適した基礎研修です。
この研修で分かること
・チェックリスト改定の主なポイント
・自院で確認すべき項目
・ガイドライン第7.0版で押さえておくべき内容
形式・利用単位
動画研修・約60分
1医療機関単位
同一法人の複数医院で視聴される場合は、医院ごとにお申し込みください
訪問研修
BCP・実践研修
作成したBCPを「あるだけ」から「機能する」状態へ

研修内容
このような事態が発生したとき、院長を含め、スタッフの皆様はBCPに書かれた手順どおりに、本当に動けるでしょうか?本研修では、災害やサイバー攻撃を想定した場面をもとに自院のBCPを開き、「誰が」「何を」「どの順序で」行うのかを実践的に確認します。講師が進行役となり、参加者同士で対応を考えながら、役割や手順が曖昧な部分を見つけ、自院のBCPを実際に動ける内容へ見直します。
おすすめの方
・BCPは作成しているが、実際に機能するかは確認していない
・院長を含め、自院のスタッフが自分の役割を理解しているか不安
・災害やサイバー攻撃を想定した研修を実施したい
・BCPの不足や曖昧な部分を見つけたい
この研修でできること
・自院で作成したBCPを理解する
・想定場面に沿って、誰がどのように動くか確認する
・見つかった課題をもとに、自院のBCPを見直す
研修形式・成果物
・本研修は、場面を想定して対応を検討する机上ワークショップです。避難訓練や機器操作を行う実動訓練ではありません。
・研修後の成果物
【自院単独型】研修内でフィードバック。後日まとめた文書を送信します。
【他院合同型】研修内でご自身で振り返りを行っていただきます。
・BCPの修正範囲
【自院単独型】年間サポート契約医療機関は当社で修正します。未契約医療機関は自院で修正いただきます。
【他院合同型】自院で修正いただきます。
事前準備・対象者・想定場面
【自院単独型・合同型共通】
事前準備:自院のBCPをご準備ください 対象者:院長、事務長、医療安全管理者、システム担当者、一般スタッフ 想定場面:地震、停電、水害、ランサムウェアから予め選択
実施方法
【自院単独型】
院長と院内スタッフ全員で、自院のBCPを使って一緒に取り組みます。それぞれの役割や行動の順序を確認し、緊急時に院内全体で動ける状態を目指します。自院のBCPを実際の環境と院内体制に合わせて確認できるため、スタッフの理解と見直しを同時に目指せます。
【他院合同型】
複数の医院の院長・担当者が、それぞれ自院のBCPを持参して確認するものです。想定場面への対応をまずは少人数で考えながら、自院のBCPに不足している点や、見直すべき点を確認します。自院スタッフ全員で実施する前に、まず院長と担当者が内容を確認し、その後の院内研修につなげたい場合に適した内容です。
開催費用
年間サポート契約中の医院が主催:3万円(税別)+交通費(実費)
年間サポート未契約医院・団体が主催:5万円(税別)+交通費(実費)
訪問研修・2時間
表示料金は、研修1回あたりの開催費用です。主催する医療機関または団体にご負担いただきます。参加人数や参加医療機関数によって開催費用は変わりません。
※年間維持サポートをご契約中の医院様は、動画研修、年間包括サポート契約中の医院様は、対面研修にて無料で受講いただけます。研修中に見つかった課題はBCPに反映・修正します。
訪問研修
緊急対応・引退計画ワークショップ
「そのうち考える」をその場で書き出す2時間へ

研修内容
医院単体での院内研修から、スタディグループや各種団体様が主催する合同研修まで、講師が会場へ伺って実施します。
出口計画書の考え方と構成をご説明したうえで、設問の一部を実際に書いていただきます。なお本研修は、計画書を完成させる場ではありません。書けた項目・書けなかった項目が現在地であり、これから明確化すべきことになります。
おすすめの方
・引退や承継を、そろそろ考え始めたい
・何から手をつければよいか分からない
・万が一のとき、家族が困らないようにしたい
・機器やシステム更新をいつまで続けるか決めたい
この研修でできること
・出口計画書の考え方と構成を理解する
・設問の一部をその場で書き出す
・これから明確化すべきことが一覧になる
・ご自身で作り進めるための手順を持ち帰る
この研修の特徴
・書き上げていただく場ではありません。埋まらない欄こそが、次に決めることの一覧になります
・参加者が何人でも開催費は同じです。複数の先生で受けられるほど、一人あたりのご負担は下がります
形式・料金
形式:講義+ワーク (ご指定いただいた会場にて実施します)
所要時間:2時間
5万円(税別)+交通費(実費)
※主催者が年間サポート契約中の医院様の場合
3万円(税別)+交通費(実費)
表示料金は、研修1回あたりの開催費用です。主催する医院または団体様にご負担いただきます。参加人数によって開催費用は変わりません。
その他の研修テーマ
上記4つの研修のほか、次のテーマでも講師を派遣します。研修の目的とご参加者に合わせて、対応可能な範囲で内容を調整します。
テーマに合わせて講師を派遣
・医療機関の立入検査
・医療機関のサイバーセキュリティ対策
・BCPの基礎知識
・医療機関の接遇
・医療機関のクレーム対応
・新規開業前のスタッフ事前研修
・医療機関の承継・閉院準備
研修の組立・進行は、講師にお任せください
研修目的や構成は、事前打ち合わせにて主催者様にヒアリングさせていただきます。当日の進行から質疑応答まで、講師が自分で行います。院内のご担当者に、司会・資料づくり・質問への対応をお願いすることはありません。
医院・主催者に
お願いすること
・当日資料の参加者分の印刷
・会場のご準備
講師が行うこと
・内容の組み立て・資料の作成
・当日の進行・質疑応答など
部数・レイアウト・必要な機材は、事前打ち合わせで確認します。
お問い合わせ → 事前打ち合わせ → 研修当日
研修のよくある質問
Q1. BCPをまだ作成していないのですが、「BCP・実践研修」に参加できますか?
本研修は、作成済みのBCPを実際に使って、緊急時の役割や初動対応を確認する研修です。策定を支援する場ではないため、BCPをお持ちでない場合は、まず作成からご相談ください。なお、Medi-Guardで作成した書類でなくても、自院のBCPをお持ちであればご参加いただけます。
Q2. 研修では、どこまで対応してもらえますか?
研修の目的や構成は、事前打ち合わせで主催者様にヒアリングします。内容の組み立て・資料の作成から、当日の進行・質疑応答まで講師が行いますので、院内のご担当者に司会・資料づくり・質問への対応をお願いすることはありません。主催者様にお願いするのは、当日資料の参加者分の印刷と会場のご準備です。
Q3. どのくらいの頻度で研修を受講すればよいですか?
研修の種類によって必要な頻度は異なります。医療安全管理や院内感染対策など、法令・通知等で定期的な研修が求められているものもあります。Medi-Guardでは、医院の設備・診療内容・届出状況等を確認し、必要となる研修テーマや実施時期をご案内します。
Q4. 研修記録や受講証は発行されますか?
はい。当社が実施し、受講状況が確認できる研修は、参加者に受講証を発行します。院内での研修実施記録として保管いただけます。 ※動画研修は、受講証の発行対象ではありませんのでご注意ください。
Q5. 年間サポートを契約していなくても、研修を申し込めますか?
はい。研修のみでもお申し込みいただけます。年間サポート契約中の医院様は、契約者料金またはプラン内研修をご用意しています。
Q6. 訪問研修では、どのようなテーマに対応できますか?
医療機関の立入検査、サイバーセキュリティ対策、BCPの基礎知識、接遇、クレーム対応、新規開業前のスタッフ事前研修などです。所要時間が2時間以内であれば、テーマを問わず同じ条件で承ります。事前に研修の目的・参加者・希望されるテーマを確認し、対応可能な範囲で内容を調整します。
Q7. 医院単体でなく、団体やスタディグループ等でも講師依頼はできますか?
はい。医院単体での院内研修のほか、各団体・スタディグループ等が主催する合同研修にも対応します。参加人数や会場、希望テーマを確認したうえでご案内します。
Q8. 訪問研修の交通費はどのようになりますか?
研修を単体でお申し込みの場合は、開催費に加えて交通費を実費でご負担いただきます。
※年間包括サポートに含まれる年2回の研修は、福島県内であれば交通費込みの料金です。
Q9. お問い合わせの前に、何か準備は必要ですか?
ご準備いただくものはありません。現在の状況とご希望の研修内容を伺い、適切な研修内容をご提案します。
お問い合わせ後に、必ず研修やサービスのお申し込みをいただく必要はありません。特別な準備は不要です。
担当プロフィール
OS-UPdate代表
小川 新
おがわ・しん
医療関係団体で28年間、開業医・スタッフからの相談対応、研修企画・運営、立入検査・医療安全・サイバー対策に携わってきました。これまで研修企画・運営は1,000回以上、利用者延べ3万人超。
特定の機器やシステムを販売することはありません。

まずは、お気軽にお問い合わせください
現在の状況とご希望の研修内容を伺います。お問い合わせ後に、お申し込みをいただく必要はありません。
Medi-Guard|TRAINING
医療機関向け研修
「聞いて終わり」から「現場で動ける」へ
立入検査・サイバー対策・BCP・接遇・クレーム対応など、医療機関に求められる研修は多岐にわたります。また、院長・事務担当者・医療スタッフでは、必要な知識や役割も異なります。 Medi-Guardでは、制度や知識を「聞いて終わり」にせず、「理解→実践→見直し」のプロセスを通じて、院内全体で動ける状態を目指す研修を実施します。

今の医院に必要な研修を選べます
動画研修タイプが2つ、訪問研修タイプが2つの4タイプをご用意。動画研修の内容を訪問研修でも実施可能です。
動画研修
立入検査・基礎研修
制度の全体像と、立入検査に備えて準備することを知る。
動画研修・約60分
1万円(税別)
動画研修
サイバー対策・基礎研修
チェックリストやガイドラインの変更点、自院で必要な対応を知る。
動画研修・約60分
3,000円(税別)
年間サポート契約中の医院は無料
訪問研修
BCP・実践研修
自院のBCPを使い、理解・実践・見直しを進める。
訪問研修・2時間
開催費 5万円(税別)+交通費(実費)
年間サポート契約中の医院が主催の場合 3万円(税別)
訪問研修
緊急対応・引退計画ワークショップ
出口計画書の考え方と構成を理解し、計画書の一部を作成する。
訪問研修・2時間
開催費 5万円(税別)+交通費(実費)
年間サポート契約中の医院が主催の場合 3万円(税別)
理解する → 実践する → 見直す。目的と参加者に合わせて研修を進めます。
動画研修
立入検査・基礎研修
立入検査で何を確認されるのか?

研修内容
立入検査では何が確認され、事前に何を準備しておけばよいのか。制度の全体像と必要な準備を、初めての方にも分かるように整理して解説します。
これから立入検査の準備を始める方や、現在の備えに不足がないか確認したい方に適した基礎研修です。
この研修で分かること
・立入検査の目的と全体像
・確認される主な項目
・事前に準備しておくこと
形式・利用単位
動画研修・約60分
1医療機関単位
同一法人の複数医院で視聴される場合は、医院ごとにお申し込みください
動画研修
サイバー対策・基礎研修
チェックリストの変更点と自院で必要な対応を理解する

研修内容
厚生労働省が公表している「医療機関・薬局におけるサイバーセキュリティ対策チェックリスト」と「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン 第7.0版」をもとに、改定のポイントと医療機関に求められる対応を整理して解説します。何が変わったのか、自院では何を確認し、何から取り組めばよいのかを知りたい方に適した基礎研修です。
この研修で分かること
・チェックリスト改定の主なポイント
・自院で確認すべき項目
・ガイドライン第7.0版で押さえておくべき内容
形式・利用単位
動画研修・約60分
1医療機関単位
同一法人の複数医院で視聴される場合は、医院ごとにお申し込みください
訪問研修
BCP・実践研修
作成したBCPを「あるだけ」から「機能する」状態へ

研修内容
このような事態が発生したとき、院長を含め、スタッフの皆様はBCPに書かれた手順どおりに、本当に動けるでしょうか?本研修では、災害やサイバー攻撃を想定した場面をもとに自院のBCPを開き、「誰が」「何を」「どの順序で」行うのかを実践的に確認します。講師が進行役となり、参加者同士で対応を考えながら、役割や手順が曖昧な部分を見つけ、自院のBCPを実際に動ける内容へ見直します。
おすすめの方
・BCPは作成しているが、実際に機能するかは確認していない
・院長を含め、自院のスタッフが自分の役割を理解しているか不安
・災害やサイバー攻撃を想定した研修を実施したい
・BCPの不足や曖昧な部分を見つけたい
この研修でできること
・自院で作成したBCPを理解する
・想定場面に沿って、誰がどのように動くか確認する
・見つかった課題をもとに、自院のBCPを見直す
研修形式・成果物
・本研修は、場面を想定して対応を検討する机上ワークショップです。避難訓練や機器操作を行う実動訓練ではありません。
・研修後の成果物
【自院単独型】研修内でフィードバック。後日まとめた文書を送信します。
【他院合同型】研修内でご自身で振り返りを行っていただきます。
・BCPの修正範囲
【自院単独型】年間サポート契約医療機関は当社で修正します。未契約医療機関は自院で修正いただきます。
【他院合同型】自院で修正いただきます。
事前準備・対象者・想定場面
【自院単独型・合同型共通】
事前準備:自院のBCPをご準備ください 対象者:院長、事務長、医療安全管理者、システム担当者、一般スタッフ 想定場面:地震、停電、水害、ランサムウェアから予め選択
実施方法
【自院単独型】
院長と院内スタッフ全員で、自院のBCPを使って一緒に取り組みます。それぞれの役割や行動の順序を確認し、緊急時に院内全体で動ける状態を目指します。自院のBCPを実際の環境と院内体制に合わせて確認できるため、スタッフの理解と見直しを同時に目指せます。
【他院合同型】
複数の医院の院長・担当者が、それぞれ自院のBCPを持参して確認するものです。想定場面への対応をまずは少人数で考えながら、自院のBCPに不足している点や、見直すべき点を確認します。自院スタッフ全員で実施する前に、まず院長と担当者が内容を確認し、その後の院内研修につなげたい場合に適した内容です。
開催費用
年間サポート契約中の医院が主催:3万円(税別)+交通費(実費)
年間サポート未契約医院・団体が主催:5万円(税別)+交通費(実費)
訪問研修・2時間
表示料金は、研修1回あたりの開催費用です。主催する医療機関または団体にご負担いただきます。参加人数や参加医療機関数によって開催費用は変わりません。
※年間維持サポートをご契約中の医院様は、動画研修、年間包括サポート契約中の医院様は、対面研修にて無料で受講いただけます。研修中に見つかった課題はBCPに反映・修正します。
訪問研修
緊急対応・引退計画ワークショップ
「そのうち考える」をその場で書き出す2時間へ

研修内容
医院単体での院内研修から、スタディグループや各種団体様が主催する合同研修まで、講師が会場へ伺って実施します。
出口計画書の考え方と構成をご説明したうえで、設問の一部を実際に書いていただきます。なお本研修は、計画書を完成させる場ではありません。書けた項目・書けなかった項目が現在地であり、これから明確化すべきことになります。
おすすめの方
・引退や承継を、そろそろ考え始めたい
・何から手をつければよいか分からない
・万が一のとき、家族が困らないようにしたい
・機器やシステム更新をいつまで続けるか決めたい
この研修でできること
・出口計画書の考え方と構成を理解する
・設問の一部をその場で書き出す
・これから明確化すべきことが一覧になる
・ご自身で作り進めるための手順を持ち帰る
この研修の特徴
・書き上げていただく場ではありません。埋まらない欄こそが、次に決めることの一覧になります
・参加者が何人でも開催費は同じです。複数の先生で受けられるほど、一人あたりのご負担は下がります
形式・料金
形式:講義+ワーク (ご指定いただいた会場にて実施します)
所要時間:2時間
5万円(税別)+交通費(実費)
※主催者が年間サポート契約中の医院様の場合
3万円(税別)+交通費(実費)
表示料金は、研修1回あたりの開催費用です。主催する医院または団体様にご負担いただきます。参加人数によって開催費用は変わりません。
その他の研修テーマ
上記4つの研修のほか、次のテーマでも講師を派遣します。研修の目的とご参加者に合わせて、対応可能な範囲で内容を調整します。
テーマに合わせて講師を派遣
・医療機関の立入検査
・医療機関のサイバーセキュリティ対策
・BCPの基礎知識
・医療機関の接遇
・医療機関のクレーム対応
・新規開業前のスタッフ事前研修
・医療機関の承継・閉院準備
研修の組立・進行は、講師にお任せください
研修目的や構成は、事前打ち合わせにて主催者様にヒアリングさせていただきます。当日の進行から質疑応答まで、講師が自分で行います。院内のご担当者に、司会・資料づくり・質問への対応をお願いすることはありません。
医院・主催者にお願いすること
・当日資料の参加者分の印刷
・会場のご準備
講師が行うこと
・内容の組み立て・資料の作成
・当日の進行・質疑応答など
部数・レイアウト・必要な機材は、事前打ち合わせで確認します。
お問い合わせ → 事前打ち合わせ → 研修当日
研修のよくある質問
Q1. BCPをまだ作成していないのですが、「BCP・実践研修」に参加できますか?
本研修は、作成済みのBCPを実際に使って、緊急時の役割や初動対応を確認する研修です。策定を支援する場ではないため、BCPをお持ちでない場合は、まず作成からご相談ください。なお、Medi-Guardで作成した書類でなくても、自院のBCPをお持ちであればご参加いただけます。
Q2. 研修では、どこまで対応してもらえますか?
研修の目的や構成は、事前打ち合わせで主催者様にヒアリングします。内容の組み立て・資料の作成から、当日の進行・質疑応答まで講師が行いますので、院内のご担当者に司会・資料づくり・質問への対応をお願いすることはありません。主催者様にお願いするのは、当日資料の参加者分の印刷と会場のご準備です。
Q3. どのくらいの頻度で研修を受講すればよいですか?
研修の種類によって必要な頻度は異なります。医療安全管理や院内感染対策など、法令・通知等で定期的な研修が求められているものもあります。Medi-Guardでは、医院の設備・診療内容・届出状況等を確認し、必要となる研修テーマや実施時期をご案内します。
Q4. 研修記録や受講証は発行されますか?
はい。当社が実施し、受講状況が確認できる研修は、参加者に受講証を発行します。院内での研修実施記録として保管いただけます。 ※動画研修は、受講証の発行対象ではありませんのでご注意ください。
Q5. 年間サポートを契約していなくても、研修を申し込めますか?
はい。研修のみでもお申し込みいただけます。年間サポート契約中の医院様は、契約者料金またはプラン内研修をご用意しています。
Q6. 訪問研修では、どのようなテーマに対応できますか?
医療機関の立入検査、サイバーセキュリティ対策、BCPの基礎知識、接遇、クレーム対応、新規開業前のスタッフ事前研修などです。所要時間が2時間以内であれば、テーマを問わず同じ条件で承ります。事前に研修の目的・参加者・希望されるテーマを確認し、対応可能な範囲で内容を調整します。
Q7. 医院単体でなく、団体やスタディグループ等でも講師依頼はできますか?
はい。医院単体での院内研修のほか、各団体・スタディグループ等が主催する合同研修にも対応します。参加人数や会場、希望テーマを確認したうえでご案内します。
Q8. 訪問研修の交通費はどのようになりますか?
研修を単体でお申し込みの場合は、開催費に加えて交通費を実費でご負担いただきます。
※年間包括サポートに含まれる年2回の研修は、福島県内であれば交通費込みの料金です。
Q9. お問い合わせの前に、何か準備は必要ですか?
ご準備いただくものはありません。現在の状況とご希望の研修内容を伺い、適切な研修内容をご提案します。
お問い合わせ後に、必ず研修やサービスのお申し込みをいただく必要はありません。特別な準備は不要です。
担当プロフィール
OS-UPdate代表
小川 新
おがわ・しん
医療関係団体で28年間、開業医・スタッフからの相談対応、研修企画・運営、立入検査・医療安全・サイバー対策に携わってきました。これまで研修企画・運営は1,000回以上、利用者延べ3万人超。
特定の機器やシステムを販売することはありません。
