引退と、もしもの備え。
今から整理しませんか?
理由は二つです。どちらも、そのときになってからでは間に合わないからです。
01
遅くなるほど「決まってしまうこと」が増えていく
医療法人なら引退の5年前、個人医院なら3年前。当方ではここを一つの目安としています。これを過ぎると、自分で決められることより、状況的に決まってしまうことが増えていきます。
02
もしものとき、対応するのは
ご家族
借入や契約がどれだけ残っているか、各種届出はどうすればいいのか。医院と手元の状況を残しておけば、ご家族は悲しみの中でも、それに従って動けます。
知る・作る・任せる。
必要な段階を選ぶ
必須なのは計画書作成だけ。任意で作成前に知る場(ワークショップ)、作成後に任せる(伴走サポート)があります。
計画書の作成
作る|出口計画書
計画書を実際に作成。現状をまとめ、将来に向けた計画シミュレーションも実施します。
(単体のみ対応)
15万円
初回のみ・税別
任意
任せる|伴走サポート
医院に合わせてタスク表を作成し、閉院・承継までを伴走サポートします。
(単体のみ対応)
月額3〜15万円
開始時期による3区分・税別
ご希望に応じて、計画書の作り直し(1回10万円・税別)ができます。
3つの時点で、
お金を定点観測する
現在・引退時・想定年齢時。ご自身の実際の数字を同じ形で並べ、三つの時点において、何が減り、何が残るかが一目で追える形になります。引退年齢や想定年齢を動かすことで、必要な資金の不足等を計算し、全体のシミュレーションができます。
現在
資産・借入・収支を実数で整理
もしものときの行動表になる
引退時
引退年齢は任意に設定
手元にいくら残るかが分かる
想定年齢時
何歳まで見るかも自由
引退後の収支の推移が分かる
出口計画書の内容
医院の情報:引退の時期と医院の行き先(閉院・承継)・資産・借入・土地建物・リース契約・スタッフの処遇・届出・閉院費用など。
個人の情報:退職後の生活費・自宅と預貯金・退職金・年金・保険・相続の論点など。
二つをつなぐ情報:医院と個人の資金計画の整合・引退年齢や想定年齢を変えたときの収支・実施事項と期限・相談先と担当者名など。
もしものときの備え
出口計画書は、医院と先生個人の現状を一つにまとめたものです。ご家族が必要な情報と手順を確認するための行動表としても使えます。
いつ、何を、準備するか。一緒に進める
出口計画書をもとに逆算したタスク管理表を作成。毎月のタスク管理と面談を軸に、そのとき必要なことを一緒に進めます。
引退3年以上前に開始
最低契約期間36か月
月々の負担を抑えて準備を進めます。
3万円/月
税別
引退1年以上3年未満に開始
最低契約期間24か月
計画から実行まで一続きで進めます。
5万円/月
税別
引退1年以内に開始
最低契約期間12か月
短期間の準備と実行を支援します。
15万円/月
税別
※月額は始めた時点の残り期間で決まり、最後まで変わりません。早く始めるほど月額は軽くなります。
※出口計画書の作成費は含まれません。
伴走サポートに
含まれるもの
毎月のタスク管理と面談を軸に、必要な準備を進めます。
毎月のタスク管理
次にやること・期限・止まっている案件を一覧で維持
月1回の面談
1時間程度。訪問・オンラインは毎回選べます
計画書の再計算
節目や大きな動きがあったときに数字を入れ直す
実務のお手伝い
資料整理・書類の洗い出し・提出期限の管理
資産管理一覧の更新
預貯金・共済・不動産・借入の残高と所在
専門家とのダブルチェック
相続・税務・法務の論点を整理し回答と突合
打ち合わせの記録
業者・専門家から言われたことを記録に残す
院長専用ポータル
平時は院長のみ。万が一のときキーマンへ開放
大切な情報の共有先を、あらかじめ明確にします
院長専用ポータルは、平時は院長ご本人が閲覧し、万が一の際には、あらかじめ指定したキーマンへ必要な情報を引き継ぐために使用します。
出口計画書のよくある質問
Q1. 引退の話は、まだ早い気がします
医療法人は引退の5年前、個人医院は3年前を、当方では一つの目安としています。
Q2. 計画書だけ作って、伴走は使わないこともできますか?
計画書の作成後、伴走サポートを利用するかどうかは任意です。ワークショップも任意で選べます。
Q3. 顧問税理士がいます。乗り換えが必要ですか?
現在の顧問税理士との関わり方や支援範囲は、お問い合わせ時にご確認ください。OS-UPdateは、財務・保険・承継・M&Aなどの専門家と連携し、窓口として対応します。
Q4. 予定より早く、あるいは遅く引退することになったら
伴走サポートでは、節目や大きな動きがあったときに計画書を再計算します。月額は開始時点の残り期間で決まり、その後も変わりません。
Q5. 契約にキーマンが必要なのはなぜですか?
出口計画書は、院長にもしものことがあったとき、ご家族がそれに沿って動くための行動表にもなります。そのため、院長以外に、計画書と必要な情報を受け取る方を一人決めておく必要があります。キーマンは、ご家族や信頼できる方の中から院長が指定します。平時のキーマンは情報を閲覧できず、もしものときに初めて必要な情報を引き継ぎます。キーマンは、契約期間中いつでも変更できます。
Q6. 院長に万が一のことがあったら、契約はどうなりますか?
院長専用ポータルを、あらかじめ指定したキーマンへ開放し、出口計画書・資産管理一覧・打ち合わせの記録など、手続きに必要な情報を引き継ぎます。キーマンがご希望の場合は、閉院・承継の手続きが終わるまで伴走サポートを続けます。詳しくは契約書でご確認いただけます。
Q7. 資産や相続の情報は、どのように扱われますか?
お預かりした資産・借入・相続に関する情報は、出口計画書の作成と伴走サポートの目的にのみ使用します。保管先は院長専用ポータルで、閲覧できるのは、平時は院長ご本人と担当者(小川)だけです。税理士など外部の専門家に共有するときは、事前に院長の同意をいただきます。ご契約が終了したときは、院長のご指示に従って返却・削除します。
担当プロフィール

OS-UPdate代表
小川 新
おがわ・しん
医療関係団体で28年間、開業医・スタッフからの相談対応、研修企画・運営、立入検査・医療安全・サイバー対策に携わってきました。これまで研修企画・運営は1,000回以上、利用者延べ3万人超。
特定の機器やシステムを販売することはありません。
出口の相談で難しいのは、税や法律の知識よりも、医院の中で実際に何が起きるかです。
財務・保険・承継・M&A、各分野の専門家と組み、OS-UPdateが窓口として一元対応します。
引退と、もしもの備え。今から整理しませんか?
理由は二つです。どちらも、そのときになってからでは間に合わないからです。
01
遅くなるほど「決まってしまうこと」が増えていく
医療法人なら引退の5年前、個人医院なら3年前。当方ではここを一つの目安としています。これを過ぎると、自分で決められることより、状況的に決まってしまうことが増えていきます。
02
もしものとき、対応するのはご家族
借入や契約がどれだけ残っているか、各種届出はどうすればいいのか。医院と手元の状況を残しておけば、ご家族は悲しみの中でも、それに従って動けます。
知る・作る・任せる。必要な段階を選ぶ
必須なのは計画書作成だけ。任意で作成前に知る場(ワークショップ)、作成後に任せる(伴走サポート)があります。
任意
知る|
ワークショップ
ワークショップ形式で計画書の構成や作成方法を説明。実際に計画の一部を作成します。(単体・複数対応)
5万円
開催1回・税別
年間サポート契約医院が主催なら3万円
計画書の作成
作る|
出口計画書
計画書を実際に作成。現状をまとめ、将来に向けた計画シミュレーションも実施します。
(単体のみ対応)
15万円
初回のみ・税別
任意
任せる|
伴走サポート
医院に合わせてタスク表を作成し、閉院・承継までを伴走サポートします。
(単体のみ対応)
月額3〜15万円
開始時期による3区分・税別
ご希望に応じて、計画書の作り直し(1回10万円・税別)ができます。
3つの時点で、お金を定点観測する
現在・引退時・想定年齢時。ご自身の実際の数字を同じ形で並べ、三つの時点において、何が減り、何が残るかが一目で追える形になります。引退年齢や想定年齢を動かすことで、必要な資金の不足等を計算し、全体のシミュレーションができます。
現在
資産・借入・収支を実数で整理
もしものときの行動表になる
引退時
引退年齢は任意に設定
手元にいくら残るかが分かる
想定年齢時
何歳まで見るかも自由
引退後の収支の推移が分かる
出口計画書の内容
医院の情報:引退の時期と医院の行き先(閉院・承継)・資産・借入・土地建物・リース契約・スタッフの処遇・届出・閉院費用など。
個人の情報:退職後の生活費・自宅と預貯金・退職金・年金・保険・相続の論点など。
二つをつなぐ情報:医院と個人の資金計画の整合・引退年齢や想定年齢を変えたときの収支・実施事項と期限・相談先と担当者名など。
もしものときの備え
出口計画書は、医院と先生個人の現状を一つにまとめたものです。ご家族が必要な情報と手順を確認するための行動表としても使えます。
いつ、何を、準備するか。一緒に進める
出口計画書をもとに逆算したタスク管理表を作成。毎月のタスク管理と面談を軸に、そのとき必要なことを一緒に進めます。
引退3年以上前に開始
最低契約期間36か月
月々の負担を抑えて準備を進めます。
3万円/月
税別
引退1年以上
3年未満に開始
最低契約期間24か月
計画から実行まで一続きで進めます。
5万円/月
税別
引退1年以内に
開始
最低契約期間12か月
短期間の準備と実行を支援します。
15万円/月
税別
※月額は始めた時点の残り期間で決まり、最後まで変わりません。早く始めるほど月額は軽くなります。
※出口計画書の作成費は含まれません。
伴走サポートに含まれるもの
毎月のタスク管理と面談を軸に、必要な準備を進めます。
毎月のタスク管理
次にやること・期限・止まっている案件を一覧で維持
月1回の面談
1時間程度。訪問・オンラインは毎回選べます
計画書の再計算
節目や大きな動きがあったときに数字を入れ直す
実務のお手伝い
資料整理・書類の洗い出し・提出期限の管理
資産管理一覧の更新
預貯金・共済・不動産・借入の残高と所在
専門家とのダブルチェック
相続・税務・法務の論点を整理し回答と突合
打ち合わせの記録
業者・専門家から言われたことを記録に残す
院長専用ポータル
平時は院長のみ。万が一のときキーマンへ開放
大切な情報の共有先を、あらかじめ明確にします
院長専用ポータルは、平時は院長ご本人が閲覧し、万が一の際には、あらかじめ指定したキーマンへ必要な情報を引き継ぐために使用します。
出口計画書のよくある質問
Q1. 引退の話は、まだ早い気がします
医療法人は引退の5年前、個人医院は3年前を、当方では一つの目安としています。
Q2. 計画書だけ作って、伴走は使わないこともできますか?
計画書の作成後、伴走サポートを利用するかどうかは任意です。ワークショップも任意で選べます。
Q3. 顧問税理士がいます。乗り換えが必要ですか?
現在の顧問税理士との関わり方や支援範囲は、お問い合わせ時にご確認ください。OS-UPdateは、財務・保険・承継・M&Aなどの専門家と連携し、窓口として対応します。
Q4. 予定より早く、あるいは遅く引退することになったら
伴走サポートでは、節目や大きな動きがあったときに計画書を再計算します。月額は開始時点の残り期間で決まり、その後も変わりません。
Q5. 契約にキーマンが必要なのはなぜですか?
出口計画書は、院長にもしものことがあったとき、ご家族がそれに沿って動くための行動表にもなります。そのため、院長以外に、計画書と必要な情報を受け取る方を一人決めておく必要があります。キーマンは、ご家族や信頼できる方の中から院長が指定します。平時のキーマンは情報を閲覧できず、もしものときに初めて必要な情報を引き継ぎます。キーマンは、契約期間中いつでも変更できます。
Q6. 院長に万が一のことがあったら、契約はどうなりますか?
院長専用ポータルを、あらかじめ指定したキーマンへ開放し、出口計画書・資産管理一覧・打ち合わせの記録など、手続きに必要な情報を引き継ぎます。キーマンがご希望の場合は、閉院・承継の手続きが終わるまで伴走サポートを続けます。詳しくは契約書でご確認いただけます。
Q7. 資産や相続の情報は、どのように扱われますか?
お預かりした資産・借入・相続に関する情報は、出口計画書の作成と伴走サポートの目的にのみ使用します。保管先は院長専用ポータルで、閲覧できるのは、平時は院長ご本人と担当者(小川)だけです。税理士など外部の専門家に共有するときは、事前に院長の同意をいただきます。ご契約が終了したときは、院長のご指示に従って返却・削除します。
担当プロフィール
OS-UPdate代表
小川 新
おがわ・しん
医療関係団体で28年間、開業医・スタッフからの相談対応、研修企画・運営、立入検査・医療安全・サイバー対策に携わってきました。これまで研修企画・運営は1,000回以上、利用者延べ3万人超。
特定の機器やシステムを販売することはありません。
出口の相談で難しいのは、税や法律の知識よりも、医院の中で実際に何が起きるかです。
財務・保険・承継・M&A、各分野の専門家と組み、OS-UPdateが窓口として一元対応します。

引退と、もしもの備え。今から整理しませんか?
理由は二つです。どちらも、そのときになってからでは間に合わないからです。
01
遅くなるほど「決まってしまうこと」が増えていく
医療法人なら引退の5年前、個人医院なら3年前。当方ではここを一つの目安としています。これを過ぎると、自分で決められることより、状況的に決まってしまうことが増えていきます。
02
もしものとき、対応するのはご家族
借入や契約がどれだけ残っているか、各種届出はどうすればいいのか。医院と手元の状況を残しておけば、ご家族は悲しみの中でも、それに従って動けます。
知る・作る・任せる。必要な段階を選ぶ
必須なのは計画書作成だけ。任意で作成前に知る場(ワークショップ)、作成後に任せる(伴走サポート)があります。
任意
知る|ワークショップ
ワークショップ形式で計画書の構成や作成方法を説明。実際に計画の一部を作成します。(単体・複数対応)
5万円
開催1回・税別
年間サポート契約医院が主催なら3万円
計画書の作成
作る|出口計画書
計画書を実際に作成。現状をまとめ、将来に向けた計画シミュレーションも実施します。
(単体のみ対応)
15万円
初回のみ・税別
任意
任せる|伴走サポート
医院に合わせてタスク表を作成し、閉院・承継までを伴走サポートします。
(単体のみ対応)
月額3〜15万円
開始時期による3区分・税別
ご希望に応じて、計画書の作り直し(1回10万円・税別)ができます。
3つの時点で、お金を定点観測する
現在・引退時・想定年齢時。ご自身の実際の数字を同じ形で並べ、三つの時点において、何が減り、何が残るかが一目で追える形になります。引退年齢や想定年齢を動かすことで、必要な資金の不足等を計算し、全体のシミュレーションができます。
現在
資産・借入・収支を実数で整理
もしものときの行動表になる
引退時
引退年齢は任意に設定
手元にいくら残るかが分かる
想定年齢時
何歳まで見るかも自由
引退後の収支の推移が分かる
出口計画書の内容
医院の情報:引退の時期と医院の行き先(閉院・承継)・資産・借入・土地建物・リース契約・スタッフの処遇・届出・閉院費用など。
個人の情報:退職後の生活費・自宅と預貯金・退職金・年金・保険・相続の論点など。
二つをつなぐ情報:医院と個人の資金計画の整合・引退年齢や想定年齢を変えたときの収支・実施事項と期限・相談先と担当者名など。
もしものときの備え
出口計画書は、医院と先生個人の現状を一つにまとめたものです。ご家族が必要な情報と手順を確認するための行動表としても使えます。
いつ、何を、準備するか。一緒に進める
出口計画書をもとに逆算したタスク管理表を作成。毎月のタスク管理と面談を軸に、そのとき必要なことを一緒に進めます。
引退3年以上前に開始
最低契約期間36か月
月々の負担を抑えて準備を進めます。
3万円/月
税別
引退1年以上3年未満に開始
最低契約期間24か月
計画から実行まで一続きで進めます。
5万円/月
税別
引退1年以内に開始
最低契約期間12か月
短期間の準備と実行を支援します。
15万円/月
税別
※月額は始めた時点の残り期間で決まり、最後まで変わりません。早く始めるほど月額は軽くなります。
※出口計画書の作成費は含まれません。
伴走サポートに含まれるもの
毎月のタスク管理と面談を軸に、必要な準備を進めます。
毎月のタスク管理
次にやること・期限・止まっている案件を一覧で維持
月1回の面談
1時間程度。訪問・オンラインは毎回選べます
計画書の再計算
節目や大きな動きがあったときに数字を入れ直す
実務のお手伝い
資料整理・書類の洗い出し・提出期限の管理
資産管理一覧の更新
預貯金・共済・不動産・借入の残高と所在
専門家とのダブルチェック
相続・税務・法務の論点を整理し回答と突合
打ち合わせの記録
業者・専門家から言われたことを記録に残す
院長専用ポータル
平時は院長のみ。万が一のときキーマンへ開放
大切な情報の共有先を、あらかじめ明確にします
院長専用ポータルは、平時は院長ご本人が閲覧し、万が一の際には、あらかじめ指定したキーマンへ必要な情報を引き継ぐために使用します。
出口計画書のよくある質問
Q1. 引退の話は、まだ早い気がします
医療法人は引退の5年前、個人医院は3年前を、当方では一つの目安としています。
Q2. 計画書だけ作って、伴走は使わないこともできますか?
計画書の作成後、伴走サポートを利用するかどうかは任意です。ワークショップも任意で選べます。
Q3. 顧問税理士がいます。乗り換えが必要ですか?
現在の顧問税理士との関わり方や支援範囲は、お問い合わせ時にご確認ください。OS-UPdateは、財務・保険・承継・M&Aなどの専門家と連携し、窓口として対応します。
Q4. 予定より早く、あるいは遅く引退することになったら
伴走サポートでは、節目や大きな動きがあったときに計画書を再計算します。月額は開始時点の残り期間で決まり、その後も変わりません。
Q5. 契約にキーマンが必要なのはなぜですか?
出口計画書は、院長にもしものことがあったとき、ご家族がそれに沿って動くための行動表にもなります。そのため、院長以外に、計画書と必要な情報を受け取る方を一人決めておく必要があります。キーマンは、ご家族や信頼できる方の中から院長が指定します。平時のキーマンは情報を閲覧できず、もしものときに初めて必要な情報を引き継ぎます。キーマンは、契約期間中いつでも変更できます。
Q6. 院長に万が一のことがあったら、契約はどうなりますか?
院長専用ポータルを、あらかじめ指定したキーマンへ開放し、出口計画書・資産管理一覧・打ち合わせの記録など、手続きに必要な情報を引き継ぎます。キーマンがご希望の場合は、閉院・承継の手続きが終わるまで伴走サポートを続けます。詳しくは契約書でご確認いただけます。
Q7. 資産や相続の情報は、どのように扱われますか?
お預かりした資産・借入・相続に関する情報は、出口計画書の作成と伴走サポートの目的にのみ使用します。保管先は院長専用ポータルで、閲覧できるのは、平時は院長ご本人と担当者(小川)だけです。税理士など外部の専門家に共有するときは、事前に院長の同意をいただきます。ご契約が終了したときは、院長のご指示に従って返却・削除します。
担当プロフィール
OS-UPdate代表
小川 新
おがわ・しん
医療関係団体で28年間、開業医・スタッフからの相談対応、研修企画・運営、立入検査・医療安全・サイバー対策に携わってきました。これまで研修企画・運営は1,000回以上、利用者延べ3万人超。
特定の機器やシステムを販売することはありません。
出口の相談で難しいのは、税や法律の知識よりも、医院の中で実際に何が起きるかです。
財務・保険・承継・M&A、各分野の専門家と組み、OS-UPdateが窓口として一元対応します。
